2011年12月28日

世界の国内総生産(GDP)ランキング

2011年の国内総生産(GDP)で、新興国ブラジルが英国を抜き、世界6位の経済大国になる見通しとなったと今日28日の読売新聞で報じていました。
英BBC放送などが26日、英民間調査機関CEBRの分析として報じた。ブラジルは20年までに、GDPでも独仏も追い越す見通しだという。
ブラジルのマンテガ財務相は26日、「ブラジルの成長ペースが他の経済大国を上回る傾向は糖分続く」とする談話を発表し、さらなる経済発展に自信を見せた。
経済が大きくなることは、嬉しいことです、日本もどんどん成長重ねていた時は、景気が良く、好きなものが、何でも揃えられた時代がありましたが、今や世界経済が萎縮しています、そんな中、これからは新興国といわれます、ブラジルや、インドの台頭躍進が期待されています。
日本の景気もデフレ脱却に懸命になっています、健康的には高齢者の高血圧を予防改善することから始まるものだと思っております。
ちなみにCEBRが予測した世界ランキングは、1位米国、2位中国、3位日本、4位ドイツ、5位フランス、6位ブラジル、7位英国、8位イタリア、9位ロシア、10位インドが2011年の見通しとなっていました。
日本は長寿大国になっています、女性は世界一を堅持、男性もベストスリーに名を連ねるなど、健康には気をつけています。それは高血圧を予防改善に余念がないからだと思っております。
posted by たかまのみずさん at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

コメ高くても国産を買うが89%

読売新聞社の農業に関する全国世論調査(12〜13日実施、面接方式)によると、農業の生産性を高めるために規模の大きい農家を増やしていくことに賛成は68%で、反対19%を大きく上回った。仮にコメの輸入が自由化された場合、価格が高くても国内のコメを買いたいと答えた人は89%を占め、価格が安ければ外国産のコメを主に買いたいとする人は7%に過ぎなかったと今日20日の読売新聞で報じていました。
やはりコメは国産に限るという人が多いのは間違いありません。日本の農家も自信を持ってコメ作りに精を出して大丈夫だと思います。
欧米では日本食はダイエット食と思われています。高血圧を予防改善するにはコメを主体とした和食を食べることが、一番の早道だと考えます。
日本が環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すべきは41%、参加すべきでないは37%だった。
国内産の農産物に対する印象を複数回答で聞くと安全性が高い73%が最も多く、おいしい72%、新鮮だ64%などが続いた。輸入農産物への印象は、安全性が低い76%がトップだった。
私達も改めて、和食のあり方、ダイエットといわれますように、メタボ、高血圧を予防改善の為にも先頭にたって自給率のアップに繋げたいと思います。
posted by たかまのみずさん at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

小沢氏民主党参院過半数で役割終わり?

食事を良く噛んで規則正しい生活をする事でストレスに負けない、自律神経を安定させ高血圧の予防にもなると言います。民主党の小沢前・幹事長は25日参院選候補の応援のため青森県平川市の会合で、参院選挙で過半数を取ることによって、今までの仕組みを変えるのが私の願い。そういうレールを敷いたら私の役割は終わり。後は次の世代の人にバトンタッチしていきたい。最後のご奉公のつもりで、死に物狂いで頑張ると述べ世代交代を進める考えを示したと今日26日読売新聞に掲載してありました。これで本当に小沢氏は政界を引退するつもりなのか、分からない。検察審査会の判断もどうなるか分からない。何れにしても自分の政治とカネの問題についても説明してない。しっかり国民の納得する説明をすべきだと思います。そうしないといつまでたってもこの問題を引きづる事になります。楽しい食事は副交感神経を高め、更に良く噛む事によって腸の働きを高め、唾液の分泌を促し満腹感にもなり、肥満防止高血圧を予防する効果も自然に沸いて参ります。どうぞ腹八分目の食事に野菜を豊富に取り込んで元気生活を送りましょう。
posted by たかまのみずさん at 14:43| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

野菜は健康の万能薬?

魚や野菜を良く食べる人は高血圧の予防になると言うことは理解していましたが、野菜を食べる人は食べない人より、うつ病になる危険性が2割以上低いことが分かったと、昨日13日の読売新聞夕刊に出ていましたのでご紹介いたします。これは英国の中高年約3,500人への調査が発表された。127の食品の摂取頻度や、心の状態を確かめる20の質問に答えてもらい、うつ病になる可能性を予測した。研究者は野菜や果物に含まれるビタミンなど抗酸化物質と、魚が含む脂肪(DHA・EPA)は血液をサラサラにしてくれるので高血圧の予防には良いとされています。この栄養のバランスの良さが、うつ病予防にもなると言う。さらにこうした食品は認知症の予防や進行の抑制にもなると言う。自治医大さいたま医療センター神経内科教授の植木彰さんらの研究では認知症の多くが偏った食生活をしていたと言う。50歳くらいで発症した患者は脂質や甘い物の摂りすぎ、高齢の患者は野菜や魚の不足が目立つと言う。この魚と野菜、果物が脳の働きを活性化させる。栄養士、笠井奈津子さんがお勧めする「一汁三菜」を心がけた食事だと言う。主食のご飯やパン類でエネルギー源、主菜の魚で蛋白質や資質、味噌汁など汁物と2品の副菜で野菜を摂れば、ビタミンやミネラルが補える。これで自然と栄養バランスが取れると言う。それに注目したいのが食事の環境だと言う。子供の頃、怒られながら食べて味がしなかった、リラックスして食卓を囲むことが大事だと指摘していた。心地良い環境は自律神経の働きを円滑にし、消化吸収を促進される効果があると言う。それと注目すべきは家族に今日は何が食べたいかとたずねて、何でもいいと言うより何が食べたいとリクエストしてもらったほうが、メニューがたやすく出来ると言う。家族全員の笑顔は健康増進に役立つと思いました。
posted by たかまのみずさん at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

日本食を大いに摂ろう

食料自給率が日本は41%と先進国の中でも低い方だという。一方で日本人は世界でもまれに見る長寿国でもあります。それは一人一人が健康、特に高血圧の予防に大勢の人が取り組んでいることも原因に挙げられます。この食料自給率は日本国内で作っている食料をどのくらい実際に食べているかである。35年ほど前は自給率が73%あったと今日15日の読売新聞で報じていました。それによると自給率が下がった理由は食生活の変化だという。輸入小麦を使うパンなどを食べる機会が増え、当時1日5杯食べていたご飯を08年には1日3杯に減った。牛肉の料理はというと月1回(1食150グラムで計算)が月3回に増えた。そして家畜が食べるエサは輸入品が多い。加工食品の輸入も植えているというダブルパンチだ。政府は20年までに自給率を50%にまで引き上げたい意向のようだが、それには農地の有効利用を推進することや国内農産物の消費拡大を図らないと無理だ。そこで読売新聞で取り上げた1%自給率を上げるのには1、ごはんを1食につきもう一口食べる。2、月に国産米粉のパンを3つ食べる。3、国産大豆100%使用のパンを3つ食べる。4、国産小麦100%使用のうどんを月にもう3杯食べる。このようにすると自給率1%だというが簡単なようでこれは結構大変なような気もします。日本食は確かに健康面から見直されています。高血圧の予防にも非常に有力だといわれています。その辺も含めてPRすれば少しづつ上がってゆくような気がします。私たちは自分たちが作った食料をもっともっと自信を持って食べましょう。
posted by たかまのみずさん at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

民主党の政治とカネはH2O

19日の読売新聞夕刊よみうり寸評でH2Oと出ていましたので興味深く見たのですが。これは元素記号ではありません。北海道教職員組合(北教組)は日教組の中でも強い組織として知られているという。広島、大分の県教組と並び、<H2O>称されていた。その北教組の本部や幹部宅が札幌地検の家宅捜査を受けた。これは民主党の小林千代美衆議院(北海道5区)側に1,600万円の違法な選挙資金を渡したという政治資金規正法違反容疑だ。民主党の鳩山首相の偽装献金問題、小沢幹事長の土地購入に絡む資金問題、政治とカネの今までのものに加え北教組で3大疑惑だと報じています。民主党にとっては日教組は最大級の支持団体。北教組、鳩山、小沢でイニシャルを並べると偶然だが<H2O>になるという。家宅捜査の容疑について全く知らなかったという小林議員。首相と、小沢幹事長の知らない発言と同じだと指摘されている。やはり健康も疑惑を持たれたままでは上手く治療にむすびつきません。年齢とともに動脈硬化は知らぬ間に進みます。普段から血管年齢を若返らすために基本的には高血圧を予防する事から始まります。野菜中心の食事に減塩体制で毎日1万歩を目標にウオーキングを実行したいものです。
posted by たかまのみずさん at 11:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

日本スポーツ大賞に体操の内村航平選手

第59回日本スポーツ賞の表彰式が21日東京のホテルで行われ、日本スポーツ大賞のグランプリであります大賞に体操界の内村航平選手が昨年10月世界体操世界選手権で2位に大差をつけ個人総合の金メダルヲ獲得、日本人選手史上最年少20歳の世界王者が誕生した事による。今後は2年後に行われるロンドン五輪を目指して大いに期待される。2年前の北京五輪では総合銀メダルでルだったが、今度は世界のトップとしての守りの体制で臨む事になる。そしてWBC世界選手権でWBC制覇を獲得した原辰徳監督は日本代表監督として、優勝に導き更に巨人を日本一に持って行った功績による。更に奨励賞輝いた石川遼選手だ。石川選手は最年少で賞金王に輝き今年も米ツアに参加するなど、期待は大きい。特別功労賞には故・古橋広之進さんが長年の水泳界の指導に当たった功績が評価された。健康もスポーツ選手同様、体力を付ける事によって維持されます。減塩と野菜中心の食事体制を整え、生活習慣を見直し1日1万歩のウオーキングを毎日の日課として行う事によってメタボや高血圧 予防に邁進したと思っております。
posted by たかまのみずさん at 15:09| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

高校駅伝優勝は男子・世羅、女子・豊川

第60回全国高校駅伝は20日西京極陸上競技場発着で行われ男子は42、195Km優勝は広島の世羅高校が優勝、女子は21、0975Kmを愛知の豊川高校が連続して優勝した。60回の記念大会で都道府県代表と、地区代表の計58項が出場した。男子は世羅高校が2時間4分9秒3のタイムだった。2位には近畿の西脇高校が3位に青森の青森山田高校がそれぞれ入った。女子はマラソン距離の半分で豊岡高校が1時間8分27秒で昨年に続いて勝ち取った。2位は兵庫の須磨学園3位は岡山の興譲館高校だった。伝統あるこの高校駅伝も還暦を迎えたわけで歴史もあります。健康も常に気をつけて世界の長寿国になった日本です。日本食を見直しそれが長生きの秘訣と言われるゆえんでもある。要するに日本食は欧米から見ればダイエット食品と言える。メタボ、高血圧の予防には日本食を大いに摂りましょう。
posted by たかまのみずさん at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

小沢幹事長は天皇陛下の訪韓を容認?

小沢幹事長は中国、韓国を訪問、12日にはソウル市内で記者団に天皇陛下の訪韓について韓国の皆さんが歓迎してくれるのであれば天皇の訪韓は結構な事だと、自分が総理大臣のようなことを言っていたのが気になった。自民党の町村氏は民主党の幹事長が天皇の訪韓について簡単に自分の意見だけで決まるような天皇の訪韓を歓迎する発言は考え物だと非難していた。このように健康も一人歩きはいけません。特にメタボや高血圧は生活習慣を見直し、運動と野菜中心の食事、更に脂身の肉食を控え、減塩と青背の魚を取り込むことによって高血圧を予防する体制をつかむ事が大切です。
posted by たかまのみずさん at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

指揮者小沢征爾さん小沢幹事長に陳情

指揮者の小沢征爾氏が9日民主党の小沢幹事長に対して、政府の行政刷新会議の事業仕分けで音楽関連予算が削られた事に関し同じ小沢が陳情に来たのでお願いしたい、と述べ音楽家は金がないので補助金を削るのはやめて欲しいと訴えた。これに対して小沢幹事長は良く分かった。政府に伝えるといったという。これがどうなるか監視したいと思います。そして征爾氏は補助金の受け皿の財団、国立劇場には音楽が分からない役人が一杯いるとその辺を事業仕分けして欲しいといわんばかりだった、と今日10日の読売新聞で報じていました。有名人が陳情したら政治が動くというのもなんだか公平を欠くような気もします。基準をしっかり決めて取りかからないと不満が出てくるところもあるので注意が必要だ。それは健康も同じだ、医者によって見解の違いも出てくる。それを当人がしっかり把握して予防方法を決める事が肝心だ。高血圧も医者任せでなく自分でも体調をしっかり捕らえながら、生活食を見直し、好き嫌いをなくし1日30品目の食事を摂る事によって、おのずから元気生活を送ることです。足腰をを鍛え1日1万歩の歩行で予防から始める高血圧対策を考えてゆきたいと思います。
posted by たかまのみずさん at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする